灯油タンクの交換 


2026年6月26日〜2026年7月26日

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我が家の灯油タンクはかれこれ、30年は経過しています。

数年前にタンクからオイル漏れもあり、銅パイプからもオイル漏れがありました。

その都度、補修・修理してましたが、今回は灯油タンクと銅パイプも一緒に交換する事にしました。



 BEFOR と AFTER です
旧タンク
(90リットル 鉄製)
新タンク
(90リットル ステンレス製)


少し幅が広く奥行きがありましたので位置を移動しました。

中古で送料込みで約2.5万円でした。


 交換に向けての作業風景です
まず、DIYセンターへ出掛けて部材をあるか確認してみました。

この部材などは素人でなので良く分かりませんでした。
銅パイプを連結部の部材は見つけました。

とにかく、銅パイプは8φですので、これが妥当のような気がします。


各パイプを連結するにはネジの規格があるようで、テーパネジについて学びました。
ねじ規格の基礎


ねじ規格一覧表PDF

例:
管用テーパねじとは

 Rc3/8 の「Rc」はテーパ付き(めねじ)を表す
  3/8は呼び径で
3/8インチで外形16.6mm を表す

旧タンクの接続ネジの様子です
銅パイプを外したところです

ソロバン玉と言う用語を初めて知りました。

新タンクの灯油接続の部分です。

異形ブッシュが必要な事が分かりました。


尚、ネジ部のすき間テープは耐久性に優れた水道用のテフロンテープを使用しました。

新タンクの塗装です。

錆止め油性塗料のスプレーです。
脚部も塗装です。


同じく、錆止め油性塗料のスプレーです。

新しい銅パイプ8φ
5mです。


灯油ボイラとの配管には少なくとも3.5mが必要です。

脚部を固定するボルトです。

新規に買いました。
ワッシャーは別売りでした。
灯油の残量センサーです。

設定が微妙です。
2か月後に灯油が減ってきて動作確認できました。
新たなオイルストレーナーです。
OF-50SA

大きさがちょっと大きいです。

古いのは内部のアルミが腐食してました。
タンク下の接続に使った部材の詳細の規格です。
灯油ボイラー側の接続です。

銅パイプは100%交換ではなくて両端で10cmほど古いのを残して使い、接続部材も古いのを残しました。






 あと書き


  このような作業は初めてで、「テーパーネジ」と言うネジの規格に初めて触れました。
  今回は銅パイプの接続で「ソロバン玉リングソケット」が活躍しました。
  当初はハンダ付けしようかと悩みました。
  このソケットは締め付けは一度限りで、外したりするとオイル漏れの原因に
  なるかも知れないので要注意だと思います。
  とりあえず、タンクも交換できてほっとしています。
  今回の費用はトータル 35,000円でした。


    ( 2026.10.26記 )


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